今日は珍しく長文です。
(ネタがないシーズンなので、分割しようかと思いましたがキリが悪いので、一気にいきます)
今日は、球団から残念ながら戦力外になった選手などが、打撃などで評価してもらう、
第2回12球団合同トライアウトin千葉マリン
に行ってきました。
明け方から生憎の空模様で、中止or室内だったらどうしようと思いながら、電車に乗りました。
9時20分には海浜幕張に着いたんですが、その頃にはもう雨がだいぶ上がっていて無理やり結構すると確信しました。
(何故かは知りませんが、自信がありました。)
と、37分過ぎに着いてみるとまだ、開門してなかったみたいで、
カモメの窓口周辺で一休み。
そこで目にしたのが、受験しようとする選手に対してサインを求める人。
(結局断れてましたが。)
これは、ちょっといただけないと思いました。
今日は選手自身は人生をかけているといっても、過言ではありません。
奥さんや子供、そして自分の将来へ向けて、言い方は悪いですが、お金を稼ぐためには野球選手としての人生を続けたいわけです。
もちろん、ファンを大事にしなければいけないですが、それよりも自分自身を大事にするであろう1日ですので、見ていて不快になりました。
そして、10時前には開門。
一応、1塁側・3塁側ベンチ上が空いていましたが、慣れているという事もあって3塁側を選択。
結果的には3塁側から選手は出てくるので、大正解でした。
ジョギング⇒キャッチボール⇒シートノック⇒トスバッティング(投手はキャッチボールorブルペン?)
をこなしてから、いよいよ見せ場のシート打撃の開始です。
基本的なルールはカウント・1ストライク1ボールからで、1投手5人or6人。
打者は約5打席ぐらい打席に立てます。
投手は5人なら5人連続で投げたら終わりなので投手の方が少し不利かなと。
捕手と三塁が少ないみたいで、三塁は福井が打席に立つとき以外などは常に守っていました。
捕手も打席に立つ予定がすぐに無い場合は1投手おきぐらいに廻して、
二遊間は、お手伝いのマリーンズOB諸積コーチや佐藤コーチなどが担当していました。
詳しい打席結果については、別にページを作りましたのでそちらをご覧下さい。
終わったのが、13時30分でした。
すぐに「清掃入ります」コールがあったので、仕方なしに外へ。
まだ行った事の無いマリーンズミュージアムに行き、出てくると、
カモメの窓口横に人がいっぱい。
どうやら選手が出てくるのを待っているみたいです。
複雑な心境の選手を見たくは無かったので、待たずに帰ってきました。
始めてトライアウトというのを見ましたが、一番初めの投手・井場vs打者・柳沢の一球目は緊張しました。
でも、その後はあまり緊張しませんでしたが、ピリピリはしていましたね。
寒くもなくよかったです。
と、まぁそんな感じの1日でした。




